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若い男性の痛風、9割に遺伝子変異 防衛医大など

防衛医科大学校の松尾洋孝講師らの研究グループは、若い男性痛風患者の9割に特定の遺伝子変異があることを突き止めた。変異があると痛風の発症リスクが約22倍高くなるという。血液検査で痛風リスクを把握し、予防につなげていくことが大事とみている。

東京薬科大、東京大との共同研究成果。18日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツ(電子版)に掲載された。

研究グループは大阪と東京の病院で男性痛風患者705人を対象に遺伝子変異を調べた。10代、20代で痛風を発症した患者の9割に変異があった。この遺伝子変異はどの年代でも痛風の発症リスクを高める。若いほど発症リスクが高くなる傾向があるという。

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