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元社長ら3人の有罪確定 オリンパス粉飾

オリンパスの粉飾決算事件で、金融商品取引法違反(有価証券報告書虚偽記載)罪に問われた同社元社長、菊川剛被告(72)ら3人を執行猶予付きの有罪とした東京地裁判決について、弁護側と検察側の双方はいずれも控訴期限の17日までに控訴せず、判決が確定した。

確定判決は、菊川元社長と元監査役、山田秀雄被告(68)が懲役3年、執行猶予5年。元副社長、森久志被告(56)が懲役2年6月、執行猶予4年。

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