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未解決殺人で証拠品紛失 福島県警、計168点

福島県警は18日、同県二本松市と小野町で起きた2つの殺人事件の証拠品計168点を紛失していたと発表した。両事件はともに未解決。県警は「捜査に影響がないとはいえない。再発防止に努める」としている。

県警によると、紛失したのは、1995年に二本松市で発生し、二本松署が担当した殺人・死体遺棄事件の遺体に残っていた刃のかけらや、小野町で97年に発生し、田村署(旧小野署)が捜査した殺人事件の被害者の衣服など。

県警は公訴時効の撤廃を受け昨年、未解決事件の証拠品を所轄署から本部に移し捜査を開始。その際、捜査書類には記録が残っているのに見つからない証拠品があることが分かった。保管台帳を作っておらず、一部は廃棄したり、関係者に返却したりしたとみられる。〔共同〕

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