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しらせ、シドニーに到着 隊員ら歓声

第54次南極観測隊の夏隊と第53次隊の越冬隊の計約70人を乗せて帰国に向け航行中の観測船「しらせ」が18日午前10時(日本時間同8時)、経由地のオーストラリア・シドニーに入港した。

しらせは青空の中、観光名所のハーバーブリッジや世界遺産のオペラハウスなどを間近に見ながら航行。隊員らは甲板で久々に味わう都市の街並みを写真に収め、歓声を上げた。

約1年4カ月の南極生活を終えた越冬隊の奈良亘隊員(40)は「樹木の緑や人々が歩く姿を見ただけでもうれしく感じる」と話した。

(シドニー=共同・南極観測隊同行記者)

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