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清水健太郎容疑者、また覚せい剤容疑で逮捕

覚せい剤を使用したとして、警視庁組織犯罪対策5課は18日、東京都台東区寿、俳優の清水健太郎容疑者(57)=本名・園田巌=を覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕した。同容疑者が薬物関連容疑で逮捕されるのは5回目。同課によると、同容疑者は「マンション内で、あぶりという方法で使った」と供述しているという。

逮捕容疑は8月初旬ころ、東京都内またはその周辺で覚せい剤を加熱、気化させて吸引した疑い。

同課によると、8月9日午後3時5分ごろ、JR上野駅(同区)の改札前で警察官の職務質問を受け、尿検査を受けた結果、覚せい剤の陽性反応が出た。18日昼、弁護士とともに上野署に出頭した。

清水容疑者は1976年に「失恋レストラン」で歌手デビュー。大麻取締法違反や覚せい剤所持容疑で83年、86年、94年と2004年の計4回逮捕されているほか、08年にひき逃げ容疑でも逮捕された。

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