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未公開株詐欺、149件一斉告発 東京の3弁護士会

「高値で売れる」などとだまされ、高齢者らが未公開株や社債を購入させられる被害が相次いでいるとして、東京の弁護士34人が18日、詐欺容疑などで198業者の告発状を警視庁に提出した。被害者76人の計149事件が対象で、被害総額は約10億8900万円に上るとしている。

被害者は東京、第一東京、第二東京の3弁護士会が合同でとりまとめた。紀藤正樹弁護士によると、弁護士会主導で詐欺事件の一斉告発をするのは昨年11月の静岡県弁護士会に続き全国2例目。

株や社債の発行会社とは別の業者が「買ってくれれば、高値で買い取る」と購入を迫り、その後連絡を絶つ手口も目立つ。最高で7350万円をだまし取られた女性(82)もいたという。

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