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出資者7万3000人「戦後有数の被害」 弁護団が会見

安愚楽牧場の旧経営陣3人の逮捕を受け、全国安愚楽牧場被害対策弁護団は18日、東京都内で記者会見を開いた。弁護団長の紀藤正樹弁護士は「今後の捜査で実態が明らかになることを期待する」と話した。

約7万3千人に上る出資者数について、紀藤弁護士は「戦後有数の消費者被害だ」と強調。破産管財人などの調査では、現時点で出資金の4%程度しか返還されない見込みといい、「被害の全面回復にはほど遠い」と説明した。

弁護団事務局長の中川素充弁護士は「もっと早い段階で気付くべきだった。被害拡大を食い止められなかった国や監督官庁の責任も大きい」と述べた。

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