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拳銃自殺図り19歳警官が重体 千葉・流山

18日午後1時15分ごろ、千葉県流山市南流山の「南流山駅前交番」2階休憩室で、流山署地域課の男性巡査(19)が拳銃で頭を撃ち、自殺を図った。巡査は病院に救急搬送されたが、意識不明の重体。

同署によると、巡査は2011年4月に警察学校に入り、今年2月から同交番で勤務。最近の勤務態度に変わりはなく、悩みがある様子もなかったという。遺書は見つかっていない。

交番では当時、他に男性巡査部長(30)ら2人が勤務していた。巡査が書類を取りに2階に上がった後、発砲音がしたため、2人が駆けつけると、巡査が頭から血を流して倒れていた。

同署の横田正夫署長は「職員が拳銃を使用して自殺を図ったのは遺憾。再発防止に指導を徹底する」とコメントした。〔共同〕

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