/

安愚楽牧場元社長ら逮捕 顧客へ不実の告知容疑

「和牛オーナー制度」が行き詰まって経営破綻した安愚楽牧場(栃木県那須塩原市)が、虚偽の説明で顧客を勧誘していた疑いが強まったとして、警視庁捜査2課は18日、同社の元社長、三ケ尻久美子容疑者(69)ら旧経営陣3人を特定商品預託法違反(不実の告知)容疑で逮捕した。

負債総額約4300億円の大型倒産が刑事事件に発展。捜査関係者によると、元社長らは2011年8月の経営破綻直前、牛の飼育頭数や利回りを実際よりも大幅に水増しして顧客に説明、資金を集めた疑いがあるという。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン