2019年1月24日(木)

故郷に「大鵬」の名 北海道・弟子屈町、記念館改称・通りにも

2013/3/18付
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大相撲の元横綱大鵬で1月に亡くなった納谷幸喜氏の功績をたたえようと、出身地の北海道弟子屈町が名横綱の名前を前面に出してPRしている。記念館を改称し、実家前の通りは「大鵬通り」に生まれ変わった。観光客にも来てもらいたいとしている。

1984年、町内にある川湯温泉街の一角に建てられた「川湯相撲記念館」は「大鵬相撲記念館」に。化粧まわしや優勝額、現役時代の写真などが展示されており、入館料は大人400円。

「大鵬通り」と命名されたのは今も残る実家の前の約1.5キロの町道。観光客らのために周辺に標識を設置する予定だ。

このほか、スポーツなどで活躍した町民に授与する「大鵬賞」も創設された。町の担当者は「偉大な横綱が育った町にぜひ来てほしい」と話している。〔共同〕

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