/

香川選手「サッカーで力になりたい」 ドルトムントが慈善試合

ドイツのサッカー1部リーグを制した香川真司所属のドルトムントが17日、欧州組ら日本選抜チームと日本支援の慈善試合をした。けがから復帰した香川は日本選抜で出場、チームの仲間を相手にPKを決めるなど元気な姿を見せた。試合後は「復興にまだ時間がかかると聞いているが、サッカーで少しでも力になりたい」と東日本大震災の被災者を励ました。

日本は長谷部誠(ウォルフスブルク)や岡崎慎司(シュツットガルト)らが名を連ね、Jリーグで活躍した元ドイツ人選手も参加。ドルトムントも先発メンバーが出て1万人の観衆を沸かせた。主催企業の寄付と入場料などの収益を合わせた約120万ユーロ(約1億4千万円)が日本の被災者に寄せられた。(独北部デュイスブルク=菅野幹雄)

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン