東京で「木枯らし1号」 昨年より23日遅く
北海道や東北では初雪

2012/11/18付
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 日本列島は18日、西高東低の冬型の気圧配置が強まり、北寄りの風が吹いた。気象庁は、東京都心で午後2時26分に最大瞬間風速14.9メートルの北西の風を観測したとして、「木枯らし1号」が吹いたと発表した。昨年より23日遅い。

東京で木枯らし1号。強い風が吹く中、街を歩く人たち(18日午後、東京・丸の内)

 木枯らし1号は、10月半ばから11月末までの間に冬型の気圧配置が強まり、初めて吹く最大風速8メートル以上の西北西~北の風。この日の東京都心は最低気温10.7度、最高気温17.1度で、いずれもほぼ平年並みだった。

 また札幌や青森、秋田、盛岡の各市など北海道と東北地方の9地点で初雪を観測した。札幌は平年より21日遅い。

 気象庁によると、19日は日本上空を気圧の谷が通過する影響で日中の気温が上がらず、関東地方の最高気温は12月中旬~下旬並みとなる見込み。20日以降は再び冬型の気圧配置が強まり、関東は晴れの日が続きそうだ。

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