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企業に刑事罰を科せないか 尼崎脱線、遺族ら「組織罰」研究

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乗客106人が犠牲となった兵庫県尼崎市のJR福知山線脱線事故から25日で9年。業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本の歴代社長を無罪とした司法判断を受け、遺族らは企業の刑事責任を問う「組織罰」の研究を始めた。企業に安全対策を徹底させ、悲惨な事故を防ぐにはどうすればいいのか。刑法の前提を問い直し、新たな制度の可能性を模索している。

「企業の組織が複雑になれば、事故に対する個人の刑事責任はますます問い...

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