2019年2月19日(火)

一斗缶ラベルの薬品名、広く流通せず 大阪切断遺体

2011/8/18付
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日本経済新聞 電子版
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大阪市天王寺区の公園などで切断遺体が入った3つの一斗缶が見つかった事件で、3つ目の缶のラベルに記されていた薬品名は「重酒石酸コリン」で、一般には広く流通していない特殊な薬品であることが17日、捜査関係者や製薬会社への取材で分かった。生産したのは富山市の医薬品原料メーカーだが、数年前に生産を取りやめたという。大阪府警天王寺署捜査本部が缶の詳しい流通経路などを調べている。

重酒石酸コリンを扱う製薬会…

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