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小中学生の不正アクセス相次ぐ 「アメーバピグ」など

インターネット上の仮想空間サービス「アメーバピグ」などで、小中学生による不正アクセスが相次いでいるとして、警視庁は17日までに、東京都教育庁に交流サイトの正しい利用方法を児童、生徒に指導するよう依頼した。

警視庁サイバー犯罪対策課によると、昨年1年間に不正アクセス禁止法違反容疑で検挙された20歳未満の少年は全国で64人に上った。ほぼ半数がアメーバピグを使っており、今年もすでに9人が検挙された。

アメーバピグは仮想空間で自分の分身「アバター」を操作し、ほかのユーザーとの交流を楽しむサービス。仮想通貨で服や持ち物を購入するなど、アバターに現実空間に近い行動をさせることができ、小中学生の間で高い人気を誇っている。

不正アクセスで目立つのが、IDやパスワードをアバター同士の会話の中で聞き出し、アカウントを乗っ取る手口。他人のアカウントでアクセスして、パスワードを変更、仮想通貨を「盗む」行為が横行している。

同課はアメーバピグを運営するサイバーエージェントに対しても、ユーザーに注意を促すよう求める方針。

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