濃い味・飲酒…喫煙者は偏食 大阪府立センター調査

2010/12/18付
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日本経済新聞 電子版
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たばこを吸う人は食事内容に偏りが多いことが、大阪府立健康科学センターの中村正和部長らの調査で分かった。禁煙すると食習慣は改善した。メタボリック(内臓脂肪)症候群に当てはまる喫煙者は「禁煙のための治療を優先することが生活習慣や肥満の改善の近道になる」としている。

同センターで健康診断を受けた20歳以上の男女5629人に食事や運動習慣を聞き、傾向を分析した。男性は「喫煙」「過去に吸っていた」「吸わな…

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