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岩手県、東電に28億円損賠請求

岩手県は18日までに、東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う除染費や人件費などの経費約28億4千万円を、東電に損害賠償請求すると発表した。昨年度の支出が対象で、請求は6回目。県内21市町村や広域連合など12団体が求める経費と合わせると計約31億8千万円になる。19日に請求書を東電に手渡す。

県の請求の内訳は、利用を自粛した牧草の保管に関する費用約10億6千万円や、牧草地の除染経費約9億4千万円など。〔共同〕

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