冬の「かくれ脱水」に要注意 気づきにくく重症化も

2013/1/2付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

脱水症状は夏の暑い時期だけ注意すればいいと考えがちだが、実は冬場にも、気がつかないうちに体の水分が奪われる「かくれ脱水」があることをご存じだろうか。主に空気の乾燥が原因で、症状が出ると、重症化しやすいという特徴がある。脳梗塞などの原因ともなり、専門家は注意を呼びかけている。

■空気の乾燥で知らないうちに

体液管理に詳しい神奈川県立保健福祉大(横須賀市)の谷口英喜教授によると、かくれ脱水は体の水分が…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連キーワード

電子版トップ



[PR]