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仙台市、中国にパンダ貸与要請 「被災地を元気に」

仙台市は17日、市八木山動物公園へのジャイアントパンダの貸与を中国側に要請していることを明らかにした。奥山恵美子市長は同日、「東日本大震災の被災地の子供を元気づけたい」と報道陣に狙いを話した。

9月初めに奥山市長が在日中国大使館を訪れた際に大使に要望したという。阪神大震災の復興を願う神戸市の要請に応じて、2000年に同市立王子動物園に2頭が貸与されたことがあり、同様の形を希望している。

藤村修官房長官は17日午前の記者会見で「一義的には地方自治体と中国の話で、現時点で日本政府として交渉している事実はない」と述べる一方、「外交交渉になれば政府が後押しすることは考えられる」と語った。

宮城県の村井嘉浩知事も同日午前の記者会見で「地域が元気になる」と歓迎の意向を示した。

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