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滑り込み当選に新人2人歓喜 比例東京の最終2議席

17日午前5時すぎに、比例代表の東京ブロックで残る2議席が相次いで確定した。

「やった!」。最後の議席に滑り込むと歓喜の雄たけびを上げ、ほっとした表情で支援者と握手をして回った。自民党単独候補の新人、田畑毅氏(40)は「残りの議席数が減るたび『もう駄目かな』と思った」。東京・永田町の党本部でテレビにかじりつくようにして吉報を待った。

当選が決まった瞬間、いすから立ち上がり両手でガッツポーズ。党職員約20人を前に「感謝の気持ちを忘れず頑張りたい」とあいさつし、自分の名前に赤い花が咲いた候補者一覧ボードの前で、記念撮影した。

「やりたい仕事ができる。本当に楽しみ」。東京5区で敗れ、重複立候補した比例ブロックで最後の復活当選となった、みんなの党新人の三谷英弘氏(36)も目黒区の選挙事務所で喜びを爆発させた。

「根拠はないが、当選すると思っていました」と満面の笑み。アニメ好きで「アニメや漫画の魅力を海外に広めるコンテンツ産業の振興に力を入れたい」と意気込んだ。〔共同〕

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