/

誤認逮捕巡り少年に補償決定 遠隔操作で家裁浜松支部

パソコン遠隔操作で横浜市のホームページに小学校襲撃予告が書き込まれ、少年(19)が誤認逮捕された事件で、静岡家裁浜松支部(桐ケ谷敬三裁判官)が少年への補償を決めたことが16日、静岡家裁への取材で分かった。

静岡家裁によると、決定は12日付で、補償金額は明らかにしていない。家裁は少年の保護観察処分が取り消された10月30日から補償手続きを開始した。少年側からの請求を受け、支払い手続きをする。

補償金額は拘束された日数に応じて支払われ、補償金は1日当たり最高1万2500円。少年は7月1日に威力業務妨害容疑で神奈川県警に逮捕され、静岡家裁浜松支部が保護観察処分を決めた8月15日まで46日間拘束された。〔共同〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン