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森口氏問題で関連大学が調査委初会合

森口尚史氏がiPS細胞の臨床研究をしたと虚偽の発表をした問題で、森口氏と共著の論文がある教員が所属する東京医科歯科大(東京・文京)と杏林大(東京都三鷹市)が16日、それぞれ学内に設置した調査委員会の第1回会合を開いた。

医科歯科大の調査で、森口氏と指導教官だった佐藤千史教授の共著論文が計19本あることが判明。会合に佐藤教授を呼び実態や経緯を調べた。18日に第2回会合を開く。

過去に森口氏と共同研究を行い、論文の共著者になった上村隆元・講師が所属する杏林大も委員会をつくり、研究や論文の信ぴょう性の検証を始めた。

一方、前原誠司科学技術担当相は16日、閣議後の記者会見で、政府の助成研究事業で森口氏に計967万円が支払われていたと発表した。確認できたのは人件費のみで昨年3月から今年9月まで支出された。

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