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樽床総務相も選挙区敗北 「力及ばず申し訳ない」

「力及ばず、申し訳ない気持ちでいっぱい」。総務相の民主前職、樽床伸二氏(53)は大阪12区での敗北が決まると、選挙事務所に姿を見せ、支援者に何度も頭を下げた。ショックは隠せず、伏し目がちにかすれた声で「結果は結果として現実を受け止め、反省するところは反省し歩んでいきたい」と話すのが精いっぱいだった。

民主、自民、維新と共闘したみんなの三つどもえの争いといわれたが、自民に水をあけられ、民主没落を象徴する形となった。広い事務所に並べられた約100席のパイプいすも空席が目立った。支援者はぼうぜんとテレビを見つめ、小選挙区で敗れたことが分かると、「あー」という力ない声だけが漏れた。

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