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前千葉市長、二審も有罪 収賄事件で高裁判決

千葉市発注工事を巡り、建設会社側から計200万円の賄賂を受け取ったとして、収賄罪に問われた前市長、鶴岡啓一被告(71)の控訴審判決で、東京高裁は16日、懲役2年6月、執行猶予4年、追徴金200万円とした一審・東京地裁判決を支持、被告側控訴を棄却した。被告は上告した。

被告側は一審に続き無罪を主張したが、出田孝一裁判長は「賄賂を贈ったとする業者側供述は信用でき、手帳の記載などの裏付けもある」と指摘した。

一、二審判決によると、鶴岡被告は2005年5月と同11月、工事の入札で便宜を図る見返りに計200万円を受け取った。

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