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横浜の高校生刺傷、逮捕の生徒が被害生徒への不満供述

横浜市港北区の私立清心女子高校で、1年の生徒(15)=同市金沢区=が同級生に刃物で刺された事件で、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された加害生徒(15)=同市鶴見区=が「(被害生徒が)友人の悪口を言っていた」と不満を供述していることが16日、神奈川県警港北署への取材で分かった。

同署などによると、加害生徒は15日、国語の授業中に隣席の被害生徒をいきなり刺した。凶器は刃渡り約12センチの果物ナイフのような刃物で、被害生徒の右脇腹に根元まで刺さっていた。被害生徒は意識不明の重体で、集中治療室で治療が続けられている。

2人は4月の入学時に席が隣同士になり、5月末の席替えでも窓際の最後列で隣席同士になった。カーテンの開け閉めで口論になり、被害生徒が「もう一度席替えをしてほしい」と担任教師に要望したこともあったという。

加害生徒は「(被害生徒が)日ごろからうるさいと思っていた。憎かった」などと供述しており、同署は2人の間で普段からいさかいが続いていたとみて、動機について詳しく調べている。

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