空飛ぶ菌から納豆 黄砂研究で意外な副産物
金沢大など

2012/8/16付
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空飛ぶ菌から生まれた納豆はいかが――。黄砂が運ぶ細菌の調査をしている金沢大の研究チームが、石川県・能登半島上空約3千メートルで採取した菌を使った納豆「そらなっとう」を開発した。同県産の大豆を使う納豆メーカーの協力の下、地元産をうたって金沢大で試験販売。調査の意外な"副産物"は人気が高く、今後、一般販売も行う。

研究チームは、能登半島北端の石川県珠洲市や中国・敦煌などで、5年前から気球や飛行機を使…

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