ウナギ、コンクリート護岸増えると漁獲減 東大調査

2014/4/16付
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岸辺をコンクリートで固める護岸などをした割合が高い河川や湖沼ほど、ニホンウナギの漁獲量の減少が激しいとの解析結果を、東京大大気海洋研究所などのグループが16日までにまとめた。グループの東大大学院新領域創成科学研究科の板倉光さんは「ウナギの隠れ場所や餌が減り、生息環境が悪化したのだろう」としている。

グループは、日本の主要なウナギ漁場だった9カ所の湖沼と18河川を対象に、環境省などのデータから護岸…

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