ロシア隕石、負傷者1200人に 直径は15メートル
隕石の大きさ、1908年以来

2013/2/16付
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【チェリャビンスク=共同】ロシア南部チェリャビンスク州周辺の隕石(いんせき)落下による負傷者は16日までに、同州のまとめで約1200人となった。米航空宇宙局(NASA)は大気圏突入前の隕石の直径を約15メートルと推定。1908年にシベリアに落下した隕石以来の大きさという。

被害を受けた建物は州都チェリャビンスク市だけで3300棟を超えた。被害総額は10億ルーブル(約31億円)を上回る見通し。窓ガ…

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