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少女3人を少年院送致、広島少女殺害

広島市安佐北区の高等専修学校の女子生徒(16)が殺害され現金が奪われた事件で、広島家裁は15日、強盗殺人や強盗致死などの容疑で送致された少年少女6人のうち、広島市の少女(16)ら少女3人を中等少年院送致とすることを決定した。

最初に自首し、事件の中心とみられる、女子生徒の元同級生の少女(17)や、その交際相手の少年(17)=熊本県荒尾市=ら3人は17日まで観護措置が続き、決定は出ていない。

植田智彦裁判長は決定理由で「激しい暴行や殺害行為には加わっておらず、関与の程度は相対的に低い。矯正可能性は十分ある」と指摘。広島市の少女には3年程度の長期間の指導を勧告した。

決定によると、少女3人は6月28日未明、女子生徒が元同級生の少女らと、携帯電話の無料通信アプリ「LINE」でけんかしたことをきっかけに、女子生徒を車に監禁。現金約4万4千円を奪った上、殴るなどの暴行を加えて死なせたなどとしている。〔共同〕

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