/

篠田正浩さん「戦う人だった」 大島渚監督を悼む

映画監督、篠田正浩さんの話 今も同じ戦場で戦った戦友という気持ちに変わりはない。彼は戦う人だった。いつも矢面に立ち、仁王立ちになって映画を作り続けてきた。

個人としての大島はこまやかで女性的な人だった。外には烈々たる言葉を発していたが、内部は優しさに包まれていたと思う。病に倒れてからは、彼の気持ちを考えると姿を見せるのがはばかられ、会うことはできなかった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン