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少年法改正の議論開始 法制審部会が初会合

少年法改正を議論する法制審議会(法相の諮問機関)の部会は15日、東京・霞が関の法務・検察合同庁舎で初会合を開いた。少年の有期刑の上限引き上げなどが主なテーマとなる。部会の答申を受け、法務省は来年の通常国会への法案提出を目指している。

初会合には法曹関係者などでつくる委員17人が出席。検察官や弁護士が少年審判に立ち会える事件を、殺人など凶悪事件だけではなく、窃盗や恐喝などへ拡大することの是非について議論した。

今後は月1回程度会合を開く予定。次回会合では、犯行時に18歳未満の少年に対する有期刑の上限を現行の最長15年以下から20年以下に引き上げることの是非を議論する。

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