/

「口蹄疫疑い」未報告問題、農水副大臣は「説明受けた」

宮崎県が6月末に口蹄疫(こうていえき)に感染した可能性のある牛を国に報告しなかったとされる問題で、政府の現地対策本部長の篠原孝農林水産副大臣は15日午後、県庁で記者会見し「7月上旬に感染疑いの家畜ではないと県から説明を受けた。問題はないと思う」と述べた。

農水省は15日午前、宮崎県が新富町の農場で口蹄疫に感染した可能性のある牛1頭を見つけたのに検査や国への通報をせずに殺処分した疑いがあるとして、事実関係を調査するとしていた。

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン