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東京ジョイポリスで男児骨折 お台場、指3本

東京都港区台場1の屋内型テーマパーク「東京ジョイポリス」で、体験用の無料アトラクションで遊んでいた男児(4)が、左手の指3本を骨折する重傷を負っていたことが15日、分かった。男児は救急車で病院に運ばれ手術を受けた。2週間の入院が必要という。施設を運営するゲーム大手のセガが同日、ホームページなどで明らかにした。

セガによると、事故が起きたのは、東京ジョイポリスの入り口前広場に設置されており、カメラの前に立つと、画像処理された映像がリアルタイムで映し出されるアトラクション。場内には同じ仕組みのアトラクションがあり、販促用として店頭に体験版を設置しているという。

14日午後1時半ごろ、両親とともに訪れた男児が遊んでいたところ、床上約30センチにある重さ7.3キロのカメラが落下。地面との間に左手を挟んだとみられる。防犯カメラには、男児がカメラに触れるような様子が映っており、セガは詳しい状況を調べている。

セガは15日、安全点検のため、東京ジョイポリスを休館とした。16日からは通常営業する。同社は「負傷されたお客様ならびにご家族の皆様に深くおわび申し上げます。誠心誠意対応させていただきます」とコメントしている。

東京ジョイポリスでは2005年4月、足の不自由な男性(当時30)が遊具から転落して死亡する事故が起きた。

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