街路灯・標識・信号機、老朽化深刻に 更新に予算の壁

2012/11/14付
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日本経済新聞 電子版
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高度経済成長期の道路延伸に合わせて設置された街路灯や信号機、標識などの老朽化が深刻になっている。未更新の設備が倒壊し、事故につながったケースもある。各自治体は点検や更新を急ぐが、予算の制約で簡単には進まないのが実情だ。交通量などに配慮しながら、標識などを減らす動きも出ている。

東京都日野市で9月30日、台風17号の強風で金属製の街路灯1本が折れた。原因は根元部分の腐食。市道路課の担当者は「けが人…

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