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2000施設が定期報告怠る 病院・診療所の防火設備管理状況

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福岡市博多区の診療所で入院患者ら10人が死亡した火災に絡み、建物の防火設備の管理状況について自治体から定期報告を義務付けられながら、怠っていた病院・診療所が全国で約2千施設に上ることが15日、国土交通省への取材でわかった。同省は未報告の施設を含む全国の病院・診療所約1万施設について、防火設備の緊急点検を都道府県に指示した。

建築基準法は、自治体が定める施設の所有者に、防火扉などの作動状況や劣化状態...

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