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鴨下重彦氏が死去 東京大名誉教授

鴨下 重彦氏(かもした・しげひこ=東京大名誉教授)10日、前立腺がんのため死去、77歳。連絡先は理事長を務めた小児医学研究振興財団。お別れの会は12月4日午後2時から東京都三鷹市大沢3の10の2の国際基督教大礼拝堂。喪主は妻、和子さん。

専門は小児科学。東京大医学部長、国立国際医療センター総長などを歴任。日本学術会議の「生殖補助医療の在り方検討委員会」で委員長を務め、代理出産の原則禁止を提言した。

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