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気象庁予報官「予想難しかった」 首都圏大雪で釈明

気象庁の当初の予報に反し、東京都心で14日に大雪となったことについて、同庁予報課の内田裕之・主任予報官は15日、「今回は予想が難しかった。14日朝の気温分布などからは、内陸の冷たい空気が関東南部まで下がってくると予想できなかった」と釈明した。

内田予報官は「市民が(雨か雪か)どちらか判断できる形で予想しなければならず、予報精度の向上に努めたい」と述べた。

同庁は11日から気象情報を発表して関東や東北に大雪への注意を促したが、14日朝発表の予報で東京23区は「積雪の可能性は小さい」としていた。

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