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海外の若手海洋学者、被災中学で授業 津波の仕組みなど講義

東日本大震災の津波被害に遭った宮城県女川町の中学校で15日、生徒約70人が海外の若手海洋科学者10人から特別授業を受けた。

米国の海洋生物学者、ライアン・リカクツェブスキーさん(30)はプレートの構造から津波のメカニズムを説明したり、地図を示しながら潮流について講義したりした。

授業を受けたのは、女川第一中と同中学の校舎を間借りしている女川第二中の3年生。女川第一中の鈴木宙君(15)は「震災で起きた津波のメカニズムが分かって良かった」と感想を話した。〔共同〕

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