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福島第1原発、淡水化装置から水漏れ

東京電力は15日、福島第1原発で、汚染水の淡水化装置の高圧ポンプ付近から放射性物質を含む水約250リットルが漏れ、装置を停止したと発表した。装置外部への流出はなかった。

東電によると、同日午前9時40分ごろ、巡回中の社員が、ポンプ付近から水が漏れているのを発見。ポンプを停止するなどして同11時15分ごろまでに水漏れを止めた。装置は3台あるうちの1台で、当面の淡水化処理には問題ないという。

東電は原因を調べるとともに、漏れた水の放射性物質の濃度を分析する。〔共同〕

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