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使用済み防護服、4000立方メートル山積み 東京電力が写真公開

東京電力は15日、福島第1原子力発電所事故で作業員が使用した「タイベックスーツ」と呼ばれる防護服の集積所の写真を公開した。高さ5~6メートルの"山"には3月の事故発生以降に使われた防護服や肌着などが集められており、量は約4千立方メートルに上るという。

集積所に集められた、福島第1原発事故で作業員が使用した防護服(11日、福島県のJヴィレッジ)=東京電力提供

集積所は対応拠点の「Jヴィレッジ」(福島県広野町など)にある屋根付きサッカー練習場。防護服の処分方法は決まっておらず、東電は「当面はこのまま保管し、さらに積み上げる」としている。これまで第1原発で作業した人は延べ約48万人。〔共同〕

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