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不正アクセス元、警視庁が一元捜査へ サイバー犯罪で

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インターネットバンキングのIDやパスワードが抜き取られて現金が勝手に引き出されるなど、サイバー犯罪が頻発する中、不正なコンピューターアクセスの発信元について警視庁が一元的に捜査する方向で調整に入ったことが15日、警察関係者への取材で分かった。各地の警察本部から捜査員を同庁サイバー犯罪対策課に集めて専従班を立ち上げる方針という。

サイバー犯罪の被害は都道府県に関係なく広範囲に及ぶ。また不正アクセスの...

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