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元アメフト選手に実刑 女性暴行でさいたま地裁

2003年に18歳の女子高生を暴行したとして、強姦致傷の罪に問われた社会人アメリカンフットボール「オンワードスカイラークス」(活動停止)の元選手、奥亮介被告(34)の裁判員裁判で、さいたま地裁は15日、懲役4年(求刑懲役6年)の判決を言い渡した。

奥被告は神奈川県警が立件した女性11人に対する強姦致傷事件などで06年に実刑が確定し、服役中。

田村真裁判長は判決理由で「被害者の人格を踏みにじる粗暴で卑劣な犯行」と指摘。一方で服役中のメモから「内省を深めつつあるようにうかがえる」と述べた。

判決によると、03年2月20日、埼玉県内で帰宅途中だった高校3年の女子生徒の顔を殴ってけがをさせ、乱暴した。〔共同〕

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