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福島第1原発の作業員、死因は心筋梗塞 東電発表

福島第1原子力発電所の敷地内で作業していた60代の男性が死亡した問題で、東京電力は15日、男性の死因は、医師の診断や福島県警の検視の結果から心筋梗塞だったと発表した。東電は「労務管理上の問題はなかった」としている。

男性が14日朝に体調不良を訴えた際、敷地内の免震重要棟の医務室に医師は不在だった。東電は医師の滞在時間の延長を検討するという。

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