医療ミスで重篤の患者死亡 東京・中野の佼成病院

2011/10/15付
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 立正佼成会付属佼成病院(東京・中野)は14日、同院の医療ミスで重篤となっていた女性患者(80)が入院先の別の病院で死亡したと発表した。死因は不明という。

 同院によると、9月22日、男性内科医(34)が女性の胃がんの範囲を調べるための内視鏡検査を実施する際、通常の約7~15倍の高濃度の酢酸を使用。女性は激しい腹痛などを訴え、帰宅後に別の病院に搬送された。2度の開腹手術などをし、集中治療室に入院していたが、14日午後に死亡した。

 神保好夫院長は「心からおわびを申し上げる。再発防止に向け、職員一同全力で取り組むことを誓う」とのコメントを発表した。

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