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東北電力、福島・南相馬の火力発電所で火災

福島県南相馬市にある東北電力原町火力発電所で14日午後2時50分ごろ、火災が発生した。同社によると、構内のタンクから漏れた重油に何らかの原因で引火した。重油タンクや2機ある発電機には延焼しておらず、けが人もいないという。午後5時ごろ鎮火した。

同発電所は東日本大地震による津波で損傷、現在は2機とも運転を停止している。当時は従業員など73人が被害状況を点検中だった。福島県によると、重油タンク近くにあったクレーン車から火が出たとの情報もある。

原町発電所は福島第1原子力発電所から北に約30キロほどに位置し、1号機と2号機合わせた出力は200万キロワット。福島県全域の電力をほとんどまかなえる規模だという。

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