福島在住成人の内部被曝「気にする水準でない」 京大が調査

2011/11/15付
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京都大の研究チームは15日までに、福島県内で販売されている弁当や大気に含まれる放射性セシウムの量から、福島県に住む成人の内部被曝(ひばく)量を推計したと発表した。今回調査対象とした地域に住み続けて同じ食事を取り続けたとしても、年間の放射線量は国の基準を下回るとしている。

石川裕彦教授や小泉昭夫教授らは、福島第1原発から20~70キロメートルにある12の商店で、弁当や総菜など調理済み食品を1日3食…

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