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東北電「誤解していた」と釈明 テレビ会議未接続問題

宮城県で震度5強の地震があった4日、東北電力が女川原子力発電所の事故警戒で国との情報共有に使うテレビ会議システムに地震後約2時間接続しなかった問題で、原子力規制委員会は14日、東北電が接続のタイミングを「誤解していた」と釈明したことを明らかにした。

東北電は、接続するのはシステムを使って会議を始める段階だと思っていたといい、今後は規制委側の要請に応じるとしている。国の防災基本計画は原子力事業者に対し、地震発生後、速やかにテレビ会議システムを起動するよう求めている。〔共同〕

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