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折り畳みいすで指切断事故 輸入会社が1000台リコール

消費者庁と経済産業省は14日、家具・雑貨輸入商社の不二貿易(北九州市)がベトナムのメーカーから輸入した折り畳みいすの不具合による指の切断事故が1件発生したと発表した。同社は同日、折り畳みいす4種計1073台(2009年3~7月販売)をリコール(回収・無償修理)することを決めた。

経産省や消費者庁によると、今年4月18日、40歳代の男性が千葉県内のホームセンターに展示されていた木製折り畳みいすに座ったところ、突然いすが折れ曲がって指先が挟まれ、約1センチ切断するけがをした。

展示中のいすは上下逆さまに組み立てられており、脚部が溝にはまらず、固定されていない状態だった。いすの構造が逆にしても組み立てられる構造になっていたことが原因だという。

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