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日経アジア感染症会議が開幕

アジア各国で脅威となっている感染症対策を議論する日経アジア感染症会議(主催・日本経済新聞社、日経BP社)が14日、沖縄県名護市で開幕した。タイやベトナム、インドネシアなどの政策担当者や研究者らが参加し、各国の関係機関が連携することの重要性が確認された。

政策研究大学院大学の黒川清アカデミックフェローが基調講演した。渡り鳥の飛来によってインフルエンザウイルスがアジア各国に広がっていることを指摘。政府機関や研究者が情報共有などを進める必要性を訴えた。会議は15日まで開かれる。

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