アルツハイマー原因物質除去のたんぱく質解明 阪大

2014/2/14付
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大阪大学の高木淳一教授らは14日、脳内にある特殊なたんぱく質がアルツハイマー病の原因物質が蓄積するのを防ぐことを解明したと発表した。このたんぱく質を増やす薬を開発できれば、アルツハイマー病の予防や治療に役立つという。

ドイツの医学研究機関との共同成果。アルツハイマー病は脳内に蓄積したアミロイドベータという物質によって神経細胞が死ぬために発症するとされる。研究グループは哺乳類の脳に多く存在する「s…

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